彼女にするには「ちょうどイイ」! ?成蹊大女子の魅力・4つ

ちょうどいい

吉祥寺の美しいケヤキ並木の先に、ドラマ「花より男子」の英徳学園としても使われた荘厳な校舎を持つ成蹊大学があります。学部は4つという小規模さでありながら、入試倍率は毎年約5倍という都内の人気共学大学。そんな成蹊に通う女子のイメージは「お上品」や「可愛い」、「おっとり」など好印象なものばかり。彼女にしたいと思わせる成蹊女子の魅力はどうやら、その「ちょうどよさ」にあるようです。今回は成蹊女子を彼女に持つ男子学生にその魅力を聞きました!

1.頭の良さがちょうどイイ

「付き合うのに、馬鹿すぎる女子は疲れるし高学歴女子は気が引ける」(2年/明治)

こういった意見はマーチくらいの男子に多いもの。彼らは「彼女とは同じくらいのレベルで話がしたい」「でも、彼女よりは優位でいたい」と強く思っています。成蹊大の偏差値は学部によってばらつきはあるものの、55~60くらい。ある程度の教養を持ちつつ主張しすぎないこの数字は、どんな学歴を持つ男子にも対応できる広い守備範囲を持っています。

2.穏やかな性格がちょうどイイ

「気の強い女は女子じゃない。長く付き合うなら絶対穏やかな性格の子」(3年/早稲田)

成蹊大において多いのが推薦入試組や内部エスカレート生。それらの学生たちは大学よりも高校のレベルの方が高く(成蹊高校の偏差値は66~70ほど)、「受験勉強したくなーい、推薦もらう~」という気持ちで入学してきます。強い野心を持った女子が少なく、さながらクエーカー教徒のように平和主義です。緑に囲まれたワンキャンパスで4年間を過ごせば、彼女たちの目はだんだんと悟りを開いたホトケのようになっていくのです。

3.洗練された雰囲気がちょうどイイ

「前に付き合った子は見た目が田舎っぽくて外デートに行きたくなかった」(2年/早稲田)

成蹊女子の出身地は関東、特に東京が多く、キャンパスを歩く彼女たちのまとう空気は非常に洗練されたもの。高校時代に渋谷・新宿・池袋などJR山手線主要駅を遊び尽くしているのが落ち着いた雰囲気の原因なのかもしれません。モデル活動をしていたり、女子アナを志望している学生もちらほらおり、元フジテレビアナウンサーの高島彩も成蹊大出身だったり。

4.育ちのよさもちょうどイイ?

「雰囲気の上品下品はごまかせない。育ちのいい女子がいい」(4年/慶應)

成蹊小学校からの内部エスカレート生のことを「スーパー内部」と言いますが、社長令嬢や政治家の娘など、その家柄はシャレになりません。しかし、大学からの女子のほとんどは「成蹊ってお嬢様ばっかり?うち、全然普通なんだけど」と不安を抱えて入学ののち、周りの子たちも自分と同じ立場だったことに安心します。奨学金を利用している学生も多く、そういったごくごく一部の富裕層を除けば普通のちょうどイイ育ちと言えそうです。

おわりに

2012年、創立100周年を迎えた成蹊大学ですが、大学受験経験以外の知名度は決して高くありません。そんな彼女たちに絶対に言ってはいけない言葉は「え?セイケイ大学?なにどこ整形するの(笑)」というボケ。にこにこ笑いの反応とはうらはらに、心の中で、普段の穏やかな彼女たちからは想像できない汚い言葉を吐かれている可能性があります。