大阪女子的、意外な発見?「男子が舐めてほしい」アソコ5選

なめる所

エッチのとき、男子はどこを舐めてもらいたいと思っているのか? 今回は学術的根拠に基づく「男子の気持ちいいところ」に注視しつつ、改めて男子が舐めてほしいアソコについてご紹介したいと思います。
さっそく見ていきましょう。

1.玉

「フェラより玉!」(24歳/大学生)

竿は女子のカラダで言うところのクリ(および小陰唇)であり、玉は大陰唇であるとする学説があります。
ということは、男子の玉を舐めるというのは、大陰唇を舐められて身悶えする女子の感覚に等しいと言えます。シンプルに「フェラより玉!」だと言う男子も多いのです。

2.乳首

「男子は乳首は感じないという女子もいますが、ぼくは乳首、すごく感じます。乳首を舐められながらシゴかれると気持ちいいです」(23歳/IT)

男子の乳首については、AVを見ていても感じる男子と感じない男子とがいるように思います。要するに開発されないと感じないということではないかと思うのですが、逆に言えば開発したら感じるということでしょう。汚いものではありませんし、男子が舐めてくれる方法をお手本にしつつ、舐めてみてあげても損はないと思います。

3.裏筋

「フェラって、なにが気持ちいいかと言えば、裏筋なんですよね」(20歳/フリーター)

亀頭の付け根あたりは、男子にとってものすごく気持ちいいと感じる性感帯です。カリクビの裏(男子が勃起した際に男子のお腹とは逆サイド)のあたりが「裏筋」で、MAXになると裏筋は筋張るばかりではなく血管が浮き出てきたりして、なにかとすごい代物ですが、ぜひ怖がらず意識してみてください。

4.玉の脇

「玉の脇を舐めてほしいのですが、舐めてくれない女子が多いので『ハウコレ』でちゃんと書いて欲しいです」(21歳/大学生)

玉の脇は、東洋医学の専門用語で「鼠径部(そけいぶ)」と言われます。この『ハウコレ』でもときどき出てくる言葉です。
メンズマッサージのお店のなかには、玉の脇をマッサージしてくれるお店もあります。そこの女子の店員さんは「鼠径部をマッサージしていたら、ビンビンになって、我慢汁をだらだら出すお客様もいます」と言っていました。いつものエッチがマンネリ化している…というカップルにもおすすめの変化球だと思います。

5.唇(キス)

「正常位のとき、めちゃ気持ちいいとぼくはキス魔になります。唇全体をベロベロして欲しいです」(27歳/広告)

AVのなかでもときどきこういうシーンが出てきますが、男って感情MAXになると、女子よりロマンティックな気分になるのか、とにかくキスを激しく迫る男子があとを絶ちません。唇も男女ともに性感帯のひとつなので、キスをしながらの情熱的なエッチを楽しんでみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?
このようなコラムを書くにあたっていろいろと調べ物をするのですが、今回は、大陰唇と玉はイコールである、という解剖学者の情報がわりと斬新でしたので、併せてご紹介しました。女子が大陰唇やクリの付け根が気持ちいいということは、男子は玉やその周辺、およびカリクビが気持ちいいということです。おもしろいですね。
たったひとつの「X」と「Y」の染色体がなにかのはずみで入れ替わって誕生する男と女は、ある意味では「そう違わない生き物」であるとも言えるのではないでしょうか。